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火刑の部屋

火刑の部屋

A 長編映画 by Julien Duvivier

Produced by Comacico

Release in France : 30/03/1962

    あらすじ

    ある年の夏、雑誌記者ミッシェルは三世紀昔の「火刑の部屋」事件調査のため、妻マリと一緒に妖術と魔術に熱中している風変りな老人マチアスの住む 「黒い森」を訪れた。老人は歴史上有名なグランヴィリエ侯爵夫人の恋人で彼女を告発した探偵デグレの子孫だった。「火刑の部屋」と称する特別法廷で侯爵夫 人が火刑に処せられて以来、彼の邸には呪いの雲がかかっていた。館にはこのほかモグリ医師エルマンと看護婦ミラ(N・ティラー)、家政婦ヘンダーソン夫人 (エレナ・マンソン)、老人が残すであろう莫大な遺産を目当の甥のステファン(クロード・リッシュ)と兄マルク(ジャン・クロード・ブリアリ)、その妻 リュシー(ペレット・ブラディエ)も来ていた。偶然の一致ではあるが記者の妻マリはブランヴィリエ侯爵夫人の子孫であり、老人は彼女を気に入った。兄弟が 遺産を狙っていることは誰にも明らかだったが、ミラがマルクの情婦ということはリュシーさえも知らなかった。ある夜、ステファンとマルク夫妻は隣家の仮装 舞踏会に招かれたが、ミラが早退したため、ヘンダーソン夫人が老人の薬を運ぶことになっていた。だが夫人が五分程遅れて病室に行くと、リュシーと同じ仮装 の女が老人に薬を飲ませている所だった。老人は死んだ。皆はそれぞれが疑い合った。遺言はマルクに有利だった。逆上したステファンがグラスから砒素を発見 し、解剖を要求した。皆は秘かに棺をあげたが、中からは呪の紐が出てきただけだった。刑事が来て一人一人に訊問し、リュシーが連行された。マルクはミラの 所に行き、「仮装して老人に毒を盛って、リュシーを無実の罪に陥れようとしたのは君だ」と詰めよった。妻との愛を取戻したマルクの言葉に逆上したミラは逃 げ出した。マルクは彼女を絞殺し、その足で刑事にすべてを自首したのだった。

    Source : movie.goo.ne.jp

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    俳優 (13)

    映画製作・配給会社 (3)

    製作代表 :

    Comacico

    Film exports/foreign sales :

    Gaumont

    Foreign production companies :

    Laura Cinematografica, Taurus Film

    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    About

    密室派探偵作家ジョン・ディクスン・カーの“火刑法廷"を「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督したミステリー。シャルル・スパー クが台詞を担当し、撮影はロジェ・フェルー、音楽はジョルジュ・オーリック。出演者は「悪の報酬」のナジャ・ティラー、「新・七つの大罪」のジャン・ク ロード・ブリアリ、「甘い暴力」のペレット・ブラディエ、「ヒッチ・ガール」のクロード・リッシュ、エレナ・マンソンなど。製作はラルフ・ボーム。

    Source : movie.goo.ne.jp

    クレジットタイトル詳細 (13)

    監督補佐 :

    Michel Romanoff

    原作者 :

    John Dickson Carr

    録音技師 :

    Guy Chichignoud

    あてレコ :

    Jacqueline Porel

    製作部長 :

    Ralph Baum

    スクリプト :

    Annie Maurel

    美術装飾 :

    Willy Schatz

    Adaptation :

    Charles Spaak

    Producers :

    Julien Duvivier, Yvon Guezel

    シナリオライター :

    Julien Duvivier

    フォトディレクター :

    Roger Fellous

    Editors :

    Paul Cayatte, Nicole Cayatte

    作曲家 :

    Georges Auric

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    言語 :

    フランス語

    出身 :

    フランス, イタリア, ドイツ

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    大部分フランス (フランス, イタリア, ドイツ)

    製作年 :

    1961

    フランス公開 :

    30/03/1962

    上映時間 :

    1 時間 51 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    25011

    ビザ発行日 :

    29/03/1962

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    白黒

    画面セット :

    1.85

    Audio format :

    モノラル