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魂を救え

魂を救え

A 長編映画 by Arnaud Desplechin

Produced by Why Not Productions

Release in France : 20/05/1992

    あらすじ

    1991 年。マチアス・バリエ(エマニュエル・サランジェ)は外交官だった父の死を契機にドイツのボンからフランスのパリに列車で向かう。外交官の友人ジャン= ジャック(ティボー・ド・モンタランベール)と同じコンパートメントにいたが彼だけビザ書類が不備だというので別の業務用の車両に移される。がっしりとし た税関検査員の不当な取り調べに興奮したマチアスは鼻血を出す。パリに着いたマチアスは法医学の研修生として手続きを済ませた後、ホテルに部屋を取る。 シャワーを浴びて、スーツケースを開けて彼はまたも鼻血を出す。白いガーゼに包まれて人間の頭部が紛れ込んでいたのだ。あの男の仕業だと直感したマチアス はその夜のうちに税関窓口で男のことを尋ねるがなにも聞き出せない。それからパーティーに向かう。姉のマリー(マリアンヌ・ドゥニクール)とかつての恋人 ナタリー(ヴァレリー・ドレヴィル)に会う。2人は組んでモスクワにオペラ興行に行くという。ウィリアム・マエ(ブリュノ・トデスキーニ)がシェイクスピ アのリチャード三世を暗唱する。詰まったところをマチアスがフォローする。姉の誘いを断り、マチアスはホテルに帰る。あの頭が気になるのだ。法医学の実習 が始まり、マチアスはシモン・アシュール(ファブリス・デプレシャン)という学生と知り合いになり、頭部のことを打ち明ける。マチアスは捨てることができ ずに、コインロッカーにしまう。そしてジャン=ジャックの同僚ウィリアムと共同で部屋を借りる。教会で頭部を埋葬できないかと相談するがあえなく断られ る。しかたなくマチアスは自力で分析を開始する。ある日、マチアスは外務省で友人の外交官に囲まれて74年の映像を見せられる。そこにはあの男が映ってい た。彼の名はルイ・ブライシャーで3ケ月前にスパイとしての消息を絶ったと聞かされる。また姉たちが行くモスクワへの演奏旅行の本当の目的を知らされる。 彼女たちは現地で入れ替わり、逃亡を手助けするのだ。マチアスは頭部を地球儀の中に隠したり、ナタリーの家の靴箱の中に隠したりしてウィリアムにとりかえ させない。ついにマチアスは頭部からその男の完璧な復元像を作り上げる。そしてウィリアムのパスを使い、国防省に潜入して該当する男がコチャルギンという 科学者であることを割り出す。ウィリアムはマチアスを車に乗せ、証拠の頭部を捜し回る。ナタリーの家ではナタリーは倒れている。そしてウィリアムの家では 一瞬のすきをついたマチアスに、ショットガンで撃たれたウィリアムが倒れている。マチアスは劇場に向かい、入り口で同志コチャルギンの死をわめきたてるが 誰も相手にしない。一方、ブライシャーがウィリアムを自殺に見せかけようと細工をしている。事件はなにひとつ解決されず、マチアスはどことは判別できない 真っ白な病院の中で目を覚ます。

    Source : movie.walkerplus.com

    俳優 (31)

    映画製作・配給会社 (4)

    製作代表 :

    Why Not Productions

    Film exports/foreign sales :

    The Bureau Sales

    Co-productions :

    France 2 Cinéma, Arte France Cinéma, 2001 Audiovisuel

    フランス国内配給 :

    Pan-Européenne

    興行成績:総合

    興行成績:タイムライン

    International releases (5)

    映画配給会社バイヤー劇場公開日

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    TV Broadcasts: Cumulative total

    TV broadcasts: details by country

    クレジットタイトル詳細 (18)

    製作代表 :

    Nicole Arbib, Pascal Caucheteux, Grégoire Sorlat

    Adapters/dialogue writers :

    Pascale Ferran, Noémie Lvovsky, Emmanuel Salinger

    Director of photography :

    Caroline Champetier

    音声アシスタント :

    Michel Casang

    Production managers :

    Sylvie Barthet, Christian Paumier

    編集担当 :

    François Gédigier

    装飾 :

    Antoine Platteau

    キャスティング :

    Noémie Lvovsky

    サウンド・ミキサー :

    Jean-Pierre Laforce

    Assistant directors :

    Hubert Barbin, Marie Vermillard

    シナリオライター :

    Arnaud Desplechin

    Sound recordists :

    Jean-Pierre Laforce, Bernard Aubouy, Laurent Poirier

    撮影技師アシスタント :

    Julien Hirsch, Olivier Chambon

    報道担当(映画) :

    Agnès Chabot

    Assistant editors :

    Stéphanie Araud, Laurence Briaud, Camille Cotte, Caroline Émery, Sylvie Gadmer, Emmanuelle Poinsot

    作曲家 :

    Marc Sommer

    Costume designer :

    Valérie Pozzo di Borgo

    演出助手 :

    Cyrille Bragnier

    技術面詳細

    長編映画

    ジャンル :

    フィクション

    サブジャンル :

    哲学的物語, 奇妙な

    言語 :

    フランス語

    Original French-language productions :

    不明

    製作国 :

    100%フランス

    製作年 :

    1992

    フランス公開 :

    20/05/1992

    上映時間 :

    2 時間 25 分

    経過状況 :

    公開済み

    ニュメロ·デ Visa :

    74932

    ビザ発行日 :

    27/05/1992

    CNC助成 :

    不明

    生産のフォーマット :

    35ミリ

    カラータイプ :

    カラー

    画面セット :

    1.66

    Audio format :

    ドルビー