あらすじ
フランスのアルプスの麓にある大学街ゲルノンで、目をくりぬかれ、両手を切断され、体中を鋭利な刃物で切りつけられた、胎児のような格好をさせられた遺体が地上50mの崖から発見される猟奇殺人事件がおきた。この事件の捜査に、パリ市警から元特殊捜査部隊のニーマンス警視が派遣される。殺害された男性から摘出された眼球は医学的な理にかなっており、このことからニーマンスは地元の眼科医にアドバイスを貰いに行く。しかし、そこで彼は眼科医からゲルノンの歪んだ風習を聞かされることになる。
同じ頃、ほど近くにある田舎町サルザックで墓荒らしが起こり、駐在員のマックス警部補が捜査にあたる。荒らされた墓に眠っていた人物は僅か10歳で事故死した少女である。墓にはハーケンクロイツ(鉤十字)のペイントがしてあり、当初はネオナチの若者による犯行と考えられていたが、墓の管理人の「悪魔に殺されたとその娘の母親は言っていた。」という言葉がマックスの頭に引っかかる。
やがて、何の関係も無いと思われたこれら二つの事件を結びつける驚愕の事実が明らかになる。
クレジット
監督 (1)
俳優 (25)
映画製作・配給会社 (3)
- Film exports/foreign sales : Gaumont
クレジットタイトル詳細 (22)
- 製作代表 : Ilan Goldman
- Screenwriters : Mathieu Kassovitz, Jean-Christophe Grangé
- フォトディレクター : Thierry Arbogast
- 作曲家 : Bruno Coulais
- Assistant directors : Valérie Othnin-Girard, Pascal Guérin
- Editors : Maryline Monthieux, Vincent Tulli
- Sound recordists : Vincent Tulli, Stéphane Reichart
- Costume designers : Sandrine Follet, Julie Mauduech
- 音声アシスタント : Emmanuel Ughetto
- 撮影技師アシスタント : Emmanuel de Fleury, Nicolas Massart
- Camera operators : Yves Michaud, Patrick Ranter (De), Georges Diane
- 報道担当(映画) : Isabelle Sauvanon
- 音声編集担当 : Vincent Tulli
- Assistant editors : Virginie Bruant, Agathe Cauvin, Soazic Veillon
- Continuity supervisors : Nathalie Vierny, Michèle Andreucci
- 装飾 : Thierry Flamand
- Foley artist : Nicolas Becker
- フランスの配給会社 : Jean-François Camilleri
- メイク : Nathalie Tissier
- サウンド・ミキサー : Philippe Amouroux
- スチールマン : Guy Ferrandis, Monika Jeziorowska
- Storyboard artist : Farid Kermici
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技術面詳細
- タイプ : 長編映画
- ジャンル : フィクション
- サブジャンル : 推理, スリラー
- 言語 : フランス語
- その他の国の共同制作者 : フランス
- Original French-language productions : はい